19日前場の日経平均先物9月物は小反落。前日比30円安の1万8170円で取引を終えた。前日の米株式相場が4日ぶりに反落したことを嫌気する売りが先行。前日までの上昇ピッチの速さに対する警戒感から利益確定売りも出て、朝方には70円安の1万8130円まで売られた。ただ、外国為替相場の円安基調などを背景に...
温暖化は防止できる? 「農村の環境政策と行動(4)」(前編)
自治体の政策決定に対する考え方は少し変わってきたが、実態はそれに追いついていない。そんな中で、「変えよう、変ろう」のひとつの象徴になっているのが、情報公開と市民との協働だ。